お財布にやさしく、健康的。
災害にも強くて、長寿命。
自然に優しく、地域にもやさしい。
安心。安全。
私たちぐんま長寿命健康住宅共同組合はそんな忘れかけた当たり前の家づくりをしています。

当たり前のことを当たり前にやりとげる
平成19年5月、自民党で『200年住宅ビジョン』が発表されました。
コレは今までの『消費型家づくりを改め、持続型の家づくりに転換しよう』という今後の時代を見据えた内容になっております。
| これを受けて群馬県においても 『200年住宅』・・・長寿命で安全・安心な住まいづくりについて いよいよ活動を開始する運びとなりました。 家というものは、一生のうちで一番高い買い物です。 現在まで住宅は『25-35年』という寿命で、 『消費を前提』に建てられてきた経緯があります。 (時代背景的に仕方がない部分もあるのですが) だからこそ、ローンが終わった頃壊れてしまう家ではなく 長く大切に住み続ける事が可能な『住まい』を、 県産材、公害にならない素材、リサイクル可能な素材で 造ることが『群馬』における200年住宅構想でもあるのです。 | ![]() |
群馬200年住宅構想とは?
2007年9月22日に県内外の有識者の方達で第1回目の会合が行われました。
その後実現化に向けた動きを起こし、いよいよ皆様ご紹介出来る運びとなりました。
群馬における『長寿命住宅』の定義は
| 1 強くて安全(躯体・構造・素材など) 2 お財布にやさしい 3 総て木造 4 健康に良い素材(自然・天然素材のみ使用) 5 環境に配慮する(県産材の有効活用) 6 群馬県内で循環する 7 家を建てる事が貢献になる | ![]() |
特筆すべき点は全戸に対し『県産材』を有効活用していく部分です。
これまで県産材(木材)は、その性質から使用しづらかったため、住宅に使用される事が控えられており、
その点が『人工林の荒廃』に繋がってる経緯もあります。
群馬200年住宅構想では、木が持つデメリットを最新の加工技術(EDS加工)で軽減するため、
これまで敬遠されがちだった『県産材』が安心・安全に使用可能となりました。
また、この流れは群馬県のみならず、他の県からも注目されております。
お財布にやさしく、健康的。
災害にも強くて、長寿命。
自然に優しく、地域にもやさしい。
家が住まいとして本来あるべきカタチ。
利潤の追求や効率化が、とかく叫ばれている今の世の中で置き去りにされてしまった「大事なこと」を取り戻す。
私たちは、そんな家づくりをしていきますので、どうぞ詳しいお話を聞きにいらっしゃって下さい。


群馬200年住宅の総てが解る!小冊子無料進呈します
セミナーにご参加された方に、もれなく『脱・もったいない家づくり』(小冊子)を進呈しております。
| セミナー、そして…この一冊で、 群馬における『200年住宅構想』のあれこれを総てご理解して頂ける内容になっております。 またセミナー参加者の方には、 ・まだまだ現役、300歳を越えた木造家屋見学ツアー ・群馬の山と森を見る・知る見学会 ・これが群馬の200年住宅だ!実物見学会 他、色々なイベント・ツアーなどにご招待いたしますので こちらの方もお楽しみにして下さいませ。 | ![]() |
ご挨拶
| 初めまして。 「ぐんま200年健康住宅セミナー」のホームページを ご覧いただきまして、本当にありがとうございます。 このセミナーの講師を勤めさせていただく、 (そんな偉そうなものではありませんが…)宮尾 和英と申します。 私は今まで20年ほど住宅業界でお仕事をさせていただいています。 この20年の間に私が関わって建てさせていただいた家は、 おかげ様でかなりの数になります。 しかしながら…その家を「建てる側」、「売る側」の人間として、また同時に「住む側」の人間として色々と疑問に思った ことがあったのも事実です。 |
![]() セミナーの模様 |
一般的に、家というものは皆さん30年とか35年といった住宅ローンを組んで購入されます。
だけど、今の日本の家は住宅ローンが終わった頃には寿命を迎え、また新たに建て直さなくてはいけないことが大半です。
これでは余りにも『もったいない』と思われませんか?
私は心から『もったいない』と感じました。
それに、家というものは家族が長い長い時間を過ごされる、生活の基盤となるものです。
なのに、残念ながらいわゆる「シックハウス症候群」と呼ばれるような健康を害してしまう原因も引き起こしてしまいました。
| 家・住まいというものは、単に高価な資産であるというだけでは無く、それ以上に『そこに住まわれるご家族』の 想い・理想がカタチになったものだと私は考えています。 だからこそ、健康的で安心できる住まいであることは、 当たり前。 頑丈で経済的であって当たり前。 建てて終わり・売って終わりでなく、 そこからもずっと続く関係であって当たり前。 当たり前のことを当たり前にやり遂げる。 本来あるべき家づくりのカタチに戻すこと。 これが私たちの使命だと考えています。 | ![]() 宮尾 和英 |
もし、あなたが少しでも私たちの考えに興味を憶えていただけるのであれば、一度私の話を聞いてみてください。
会場でお会いできることを楽しみにしております。







